FATBOY的Walking A Go Go
[第拾六話]:新たな坂を制覇する-その4
オアフ島に上陸後FATBOYがすることといえば、「アラワイ運河に出向き生態観察」と「散歩」が何時ものお決まり的な行動となっている。
従来このページは、『チョデカケ=ちょっと出かけるの意』のコーナーであったが装いも新たに『FATBOY的Walking A Go Go』として再出発する事にしました。
このカテゴリーは、ハイパーリピーターの方には非常に退屈極まりないページであることは、予想されますので見ていただかなくとも構いません。
ターゲットは、オアフ島は2〜3回でショッピングもし尽くして何かしたいという方を対象としております。今後は、勝手に紹介したルートをモーハワイのドライブ ア ゴーゴーの様にバックナンバー化していこうと考えております。
ココの坂道は本当に凄い、何が凄いかといえば急勾配の傾斜角度が凄いと思う。まさに登っていますという表現がぴったりの坂でゴザイマス。
ST.LOUISHTS DRを登って行くと、またYの字に分かれた路に出くわします。かなり激しい坂道を上がっていきましょう。
ALENCASTREに入るとどの位の距離かわからいですが、かなり長い路が現れます。三蔵法師とワタクシかなり疲れながら登っていきます。


ワタクシ達、お互いに無言の時が流れます。発する声と言えばハーハーとそりゃもう草臥れたの意の言葉しか出ません。
しかし、ここからの風景は格別ですぜ。マノアやタンタラスの風景が綺麗に見えます。車では、一瞬で通り過ぎる場所ではありますが、徒歩であればその雰囲気を充分に堪能できるはずです。
ココの坂は、多分痩せた人向きの坂だと思います。余談ではありますが、FATBOYには姉が1人おります。ワタクシとは似ても似つかないほど身体が細く作られております。多分40Kgあるか無いかだと思われます。その姉であれば、こんな坂スイスイと登ってしまうのかと思うのです。彼女の山登りは早い。
尋常ではない汗のかき方、デブは特有の汗をかきます。
ワタクシ、膝や腰にも負担が充分かかるほどのデブですから、この坂は最高に酷いです。
坂を何処までも何処までも坂が続く限り登って行くと、その坂の途中に小さな公園らしきものが見えます。その公園には下記のような石碑(?)があります。

ココの公園は丁度

ここからのWAIKIKI方面の風景は綺麗です。多分こんなところを歩いているのは物好きなワタクシ達2人だけだと思いますが、歩くと町並みが色々な角度で見えてきます。このST.LOUIS HEIGHTS地区は全て坂の途中に家々が作られておりますので、結構自宅前のスロープは急斜面になっていることが多い。雪国でなくて良かったと思う。
ワタクシ達、『FATBOY的Walking A Go Go』を通して地元の人々の暮らしや、住環境、風景を愉しむ、学ぶのに欠かせない行事になっています。
今後オアフ島を訪れた時、時間的な余裕があれば是非続けていきたい事柄の一つです。
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