FATBOYの本棚

FATBOYが読んだ本を管理する頁です。本棚に入りきれなくなってきたのでこの世に残したい本を紹介したい


自殺のコスト(自殺をする前に読んでおきたい1冊)下流社会(既になっております。)バカとは何か(私です。)水族館の通になる。(マニアックな世界に入りたい)ウンココロ(私も願う自分の便通)死にカタログ(誰もが1度は経験する、今から読んでて遅くは無い)投資ファンドとは何か(興味本位)知られざる原油価格高騰の謎(エコの為にも知っておきたい)アラブの大富豪(家政婦は見た的好奇心)お金は銀行に預けるな(同感)デッドラインの仕事術(ライフワークを変えるために必要な技術)ピクトさんの本(FATBOYお気に入りの1冊)会社で心が病むと言うこと(それ以前に病んでおります)全力ウサギ(脳のリフレッシュに読む本)

当初は『一冊入魂』『FATBOYが読んだ100冊』等、コジャレタタイトルと内容で迫ろうとしましたが、本の感想をべらべら並べてみても芸がなく、多分自分自身が飽きてしまうのではないかと思いました。そんな中、何時もの様にネット上で本に関する事を調べていたらブクログさんを発見した訳です。
 今まで読んだ本をどの様に紹介すべきか? 悩んでいる自分がアホらしくなった瞬間です。 この様な事に知恵を絞っても出てくる知恵は鼻糞ばかりの私の知恵とは違います。素晴らしいアイディアに腰を抜かしておりましたが、このサイトの凄いところは、登録がタダというのです。ヘーホーという驚きのため息しか出てきません。

『FATBOYの本棚』こちらになります。

 これは素晴らしい、感動したFATBOYはすぐさま登録をさせて頂きました。なので『FATBOYの一冊入魂』は我がHP上では作成を行わず、『ブクログさん』の中で展開をすることにしました。
 自分がいいと思っている本を並べてみてもFATBOYが好んで読んでいる本は、購入当初ベストセラー何万部と言われている本が非常に少なく結構マニアックで後にベストセラー化した本が多いのが特徴かも知れません。FATBOYの本を選ぶ基準は読みたいかどうかではなく、本の題名が心に響いてくるかどうかで購入することが多いです。このため、読み始め数ページで失敗だったと後悔する書籍がまた多いところもFATBOYの本棚の特徴の一つであると思います。
本の購入と言えば基本的にFATBOYが自ら本屋に出向き、本屋の端から端までくまなく見て歩き目についた本を購入するという方法をとっておりました。ジャンルも特別設けているわけでは無く自分が好きな著者の本は傾注して購入する傾向がありました。著者に傾注はしますが、それ以外の共通点は特段ありません

 これまでのFATBOY向け本屋のホームグランドと言えば、丸善仙台支店でした。
以前はそこまで自宅から歩いて行けることもあって散歩がてらに行くことが多かったのですが、最近は丸善仙台支店に行く機会も減ってきております。
 会社帰りならびに土曜日曜も、FATBOYのライフワーク化しているジム通いに凝っている事も有りジムから比較的近い本屋へ行くことが多くなっております。
以前のFATBOYのライフワークと言えば、土曜日曜はPCに向かって妄想の世界に没頭する。或いは丸善仙台支店でマッタリとした時間を過ごすの2点に絞られておりました。2つ内どちらかの選択以外はほぼ存在しておりませんでした。しかし、ここ最近のFATBOYは時間がある時はジム通い、無い時は自宅でも筋トレを行ったりして本を読む時間が通勤時のバス乗車中等、結構少なくなってキテオリマス。

 ライフワークの変化によって、本を購入する手段も本屋で直接見て購入する方法から、Amazonで行き当たりばったりで購入する方法に少しずつシフトしております。
そもそもFATBOYは、大勢いるところに長時間過ごすことが大の苦手になっております。ここ5〜6年ばかりそんな状態が続いていることもあって、本屋に行かず通販で購入する方法は、自分に一番適した方法なのではないか?っと最近気付いたばかりでゴザイマス。

 さて、ブクログさんにおいて『ブクログとは』の説明頁を拝見すると、第一の目的は『本棚を自慢する』というのがあります。
本棚は人を写す鏡であるとの説明書きがありますが、私の本棚は『前向きの本と後ろ向きな本(死に関する本)』が混在する蔵書が多数存在したりしております。これが人を写す鏡なのであれば、FATBOYの本棚は精神的にかなり病んでいる人間の本棚を意味するわけです。

 FATBOYの本棚は
全く自慢できないアホの本棚であります。
第一読んでいる本自体がかなりおかしいのばかりです。更に読んだ後のレビューもかなりトンチンカンな事を書いております近頃の小学生でも書かないような読書感想文になっております。(涙) 自分が本を読んでどう思ったかを焦点に書いておりますので、カッチョエエレビューを書く事自体そもそも無理な事なのだと思う。

 現在FATBOYは、自宅内の一室に所狭しと置かれている書籍の整理作業に着手しております。
今までのFATBOYであれば折角購入した書籍・雑誌類を処分する事は全く考える余地はありませんでした。しかし、私が生きているうちにもう一度あの宮城県沖を震源とする大地震が来るかもしれないと囁かれている中で、部屋中に散らばっている本を整理整頓しなければ地震対策上問題がある事に漸く気付いた事もあって、時間があれば処分する本、残しておきたい本に分類する作業を『蟻んこ並のスローな速度』で行っているわけです。
上記のことが、ブブログさんを利用するきっかけになったと思います。多分自分のHP上で本を紹介していたら、何時までも本の整理は進まないだろーなー。

 タイトル『FATBOYの本棚』の更新作業は、恐らく殆ど進まないことが予想されます。が、ブブログ内に開設した『FATBOYの本棚』は粛々と登録作業を続けていきます。何てややこしい。
いつか自慢できる本棚に変貌することを、少なからず期待してやまないのであります。
 『FATBOYの本棚』に収納されている本で、興味がある本があれば幸いです。

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