FATBOYによる『地方人の地方人による地方人のための』出国までの道のり

第六話 国内移動方法収集編 改訂版その3(羽田空港の存在と震災後の出国は何を重視すべきか)



『毎年オアフ島へ上陸する』
、FATBOYの野望は一頃これを目標にしていた感がありました。

 かつてはそんな野望も、こう経済が混沌としてくると毎年ハワイなんぞ会社で話題にも出来ません。
余裕がないにもかかわらず余裕あるふりしてハワイに行くのもどうかと思う年齢になりました。
時々オアフ島に上陸する。これがFATBOYの現在の身の丈にあった表現であると思います。
一頃あったオアフ島への情熱は少し和らいだ感があります、とは言え出来ることなら毎年でも行きたい。これが本音であることもまた真実、2010年は諸般の理由により上陸は叶わず今年2011年こそはオアフ島に上陸したいと考えています。

 がしかし、2011年3月11日に宮城県内を襲った地震のお陰で今年も危うい感じになっております。

嗚呼ハワイ、僕はハワイにいけるのか?

 ココ最近本サイトの更新も全く行わない状態でありました。これも偏にネタが無いからであります。
ネタがあるときとはFATBOYの場合はオアフ島に上陸計画が進行中の場合には書くネタが沢山あります。また帰国してからも出国までの道のりがあの方法で良かったのかっと絶えず考えることが多いため自然とネタは多くなります。
昨年は行く計画すらも無かったから当然ネタも無い。当たり前と言えば当たり前だなおであります。今年に入りこの頁の更新作業にとりかかりました。今年は必ず上陸する。今年の元旦そんなことを誓っていたのであります。1年間500円硬貨貯金もしていましたので、資金はございます。後は人生と旅行のパートナーである三蔵法師の予定だけです。

 さてこんな想いを抱きながら2011年がスタートしたのですが、今年も半分が過ぎてしましました。3月11日の地震時にはハワイなぞ考える余裕もありませんでしたが、3ヶ月も経ち暗い男ではいけません。明るい未来を考えたい。『明るい未来=オアフ上陸』FATBOYは相変わらず単細胞な男であります。ここは今年中にオアフ島に上陸し明るくなりたい。

 明るくなるには、まず何をするか? 空港に向かう手段の考察だ。短絡的ですが、こんなことしか頭に浮かびません。私馬鹿ですから、嗚呼はははははっはははははははは、嗚呼〜 何か力が抜けた感は否めませんが、取敢えず最近新たな空港選択に加わった『羽田空港』もFATBOY的に考察せねばなりません。いきなり出国までの道のり改訂版の披露です。

震災前の3ヶ月のネタに、震災後のネタが入り混じっての始まりです。
上手くネタが繋がっているとも思えません。何時になったら更新を行うのか? 今年が終わるぜボゲっと大変ご尤もな指摘を受けております。
そんな訳で未完成な部分は否めませんが、強行突破で公開に踏み切ります。FATBOY否めない事ばかりの連続、人生も否めないFATBOYであります。

 これまでは、『自宅と成田空港との間をどの様な手段で往復すると一番快適でコスト面で良いのかいつもこれが最大のテーマでした。今回は今までの経験にプラス移動手段の安全性は何かを求めなければなりません。(震災で思ったことです。)

 成田空港または羽田空港のどちらかからオアフ島を目指さなければなりません。FATBOYのオアフ島への第一歩は、どちらかの空港へ行くことから始まります。
私の住んでいる仙台市にいたっては仙台空港からDC−10が発着していた頃と違いどうしても都心まで移動しなければ空港に行けない事情があります。仙台は東京都に近いわけでも無いのに、隣県の山形や秋田、岩手等と違い飛行機で各出発空港へ移動するにはその便数等を検討するとかなり不便であります。都心の空港まで行く方法も多くは無いかもしれません。
 今回はそれに付け加え、震災もありました。災害時にどんな方法でハワイを目指すか、ハワイを目指す前にもっと他のことがあるだろうっとそんな外野の声も聞こえてきそうではありますが、そこは明るい未来のためにオアフ島を目指すのであります。

 さて、以前の国内移動方法と大きな違いは東京都心からもオアフ島を目指すことが可能になったことです。
成田空港までの移動を考えると羽田空港からのオアフ行き就航が開始された事は田舎者の私たちにとって選択が増えた喜ばしいことの様に思えます。ココでのポイントは『喜ばしい様に思える』と言う点で喜ばしいとと断定していない点です。

 仙台空港から羽田空港は願ってもいない空路移動のはず、いやしかしその究極の方法は私たちにとっては最高ではないようです。
東北の他の空港からは羽田行きの飛行機が発着しておりますが、今回の震災に伴う臨時便を除いて常時便がありません。多分コストと効率の面で駄目って事でしょうか?

 仕事帰りの金曜日に羽田空港からオアフ島を目指す。デブとってもこの響きに憧れます。本来やってみたい事ですがこれがかなり難易度が高い事が判りました。この難易度の高さを説明します。

 羽田空港からオアフ島へは様々なキャリアがありますが、FATBOYが利用するJALにおいて金曜日からオアフ島に渡航するためにはかなり難易度が高(仕事帰りにオアフ島は全く不可能な選択)です。

FATBOYが勤める会社の終業時間は17時、三蔵法師の終業時間は18時30分、ここから羽田空港のオアフ行きJL080便の22時55分に搭乗するためには至難の業(2011.6.11調べ)であることが判りました。
・三蔵法師の就業時間を基準にすると搭乗まで残された時間は4時間25分しかありません。
・ECONOMYClassの場合(JALで羽田空港から) へのリンク搭乗手続きは60分前までに終えなければなりません。っと言うことは21時55分までには羽田空港に到着していなければならないのです。
・つまり残された時間は3時間25分。仙台駅から東京駅まで最速で行けるはやてに乗っても2時間8分(震災前の情報では1時間40分でした、一部減速運転の様です。ダイヤ情報はJR東日本HPをご確認下さい。)かかります。そこから乗り継ぎ羽田空港国際線ビル駅まではモノレールを利用するとして途中乗り換えをして約30分。2時間12分必要になります。
・問題ははやてに乗れるかどうかです。18時台のはやては乗れません。乗れるのは19:00のみです。ちなみに18時41分のはやてに乗り東京駅到着は21時8分そこから残された時間は1時間17分しかありません。FATBOYと三蔵法師が全速力で乗り継いでも1時間15分は見なければなりません。完全にOUTです。

 キャリアをJALにしてしまうと仙台から週末金曜日にオアフ島へ行くことは全くもって無理であることがわかりました。JALの発着時間が後1時間遅ければもしかすると行けるかも知れません。中途半端な地方に住む人のハンディは相当なものです。中途半端な距離なので『仙台空港から羽田空港という手段もありません』(涙)。青森や秋田が羨ましいと思ってしまいました。
とは言え、羽田から金曜日にフライトするためにJALから他のキャリアに変更することも何か抵抗があります。仙台在住であればANAの方が使い勝手は格段上であることは重々承知の輔なのでありますが......... 羽田が存在していても今の発着便では無理があります。ヤッパリ私たちには成田空港からの渡航計画が向いているようです。成田への計画は今年もしたの様になります。

 自宅と成田空港との間をどの様な手段で往復すると一番快適でコスト面で良いのかいつもこれが最大のテーマです

プラス移動手段の安全性は何かを追加して考察せねばなりません。

 移動手段に難有りの地方に住む人々にとって、実は成田空港を目指すことが一番大変な事だと毎回感じております。特に中途半端な地域の仙台では、羽田空港から週末金曜日に行ける人は別として成田空港からオアフへ行く人も多いのではないでしょうか? 仙台空港からチャーター機もありますが、時期など様々な制約が存在するためあまり私たちにとっては魅力があるとは思えません。そこで自分たちが行きたいタイミングでは、『どんな移動手段をとると最適なのか』をテーマに再度イジクルのが目的であります。

  FATBOY的『地方人の地方人による地方人のため』の出国の道のりは、陸地を進む自動車・電車で、空を攻める飛行機で行く等様々な手段を使って成田空港を目指す場合どのルートがFATBOY的には一番良いのかを勝手に考察し勝手に発表したいと思います。

 まず前提条件を書かねばなりませぬ。
仙台出発は、2011年7月2日朝8時に出るものとします。
仙台⇒成田空港間の移動手段を片道1人あたりで表示します。
FATBOY家は通常2人で行動しますので、実際にかかる金額は2倍かかります(但し、自家用車で全工程を目指した場合のみかかる金額はそのままです。)
それぞれの家庭のご事情により計算をしてくださいまし。

<前提条件>

 表の所要時間は、乗換え時間も含みにしました。(前回に比較し料金や時間を改定しました)
総合判定は、FATBOY的な主眼で『コスト時間快適度手の出しやすさ+安全性(今般追加項目)』を総合的に評価し、使うか使わないかを表しました。
判定は5段階:積極的に使う5、一番が使えない時使う4、何かあれば使う3、恐らく使わない2、絶対に使わない
移動手段 行程 片道1人あたり料金 所要時間 総合判定
新幹線(はやぶさ、グランクラス)と成田エクスプレス(グリーン車) 仙台駅-東京駅-成田空港 23,280 3時間48分
新幹線(はやぶさ、グリーン車)と成田エクスプレス(グリーン車) 仙台駅-東京駅-成田空港 18,280 3時間48分
新幹線(はやぶさ)と成田エクスプレス(グリーン車) 仙台駅-東京駅-成田空港 14,790 3時間48分
新幹線(はやぶさ)と成田エクスプレス 仙台駅-東京駅-成田空港 13.300 3時間48分
新幹線(はやて、グリーン車)と成田エクスプレス(グリーン車) 仙台駅-東京駅-成田空港 18,280 3時間14分
新幹線(はやて、グリーン車)と成田エクスプレス 仙台駅-東京駅-成田空港 16,790 3時間14分
新幹線(はやて、グリーン車)と新幹線(たにがわ、グリーン車)京成スカイライナー(新幹線乗換え) 仙台駅-大宮駅-上野駅-京成上野駅-成田空港 16,280 3時間02分
新幹線(はやて、グリーン車)と新幹線(たにがわ、グリーン車)と京成シティライナー(新幹線乗換え) 仙台駅-大宮駅-上野駅-京成上野駅-成田空港 14,880 3時間39分
新幹線(はやて、グリーン車)と快速エアポート成田 仙台駅-東京駅-成田空港 15,360 3時間30分
新幹線(はやて)と成田エクスプレス(グリーン車) 仙台駅-東京駅-成田空港 14,790 3時間14分
新幹線(はやて)と成田エクスプレス 仙台駅-東京駅-成田空港 13,300 3時間14分
新幹線(はやて)と新幹線(たにがわ、グリーン車)と京成スカイライナー(新幹線乗換えあり) 仙台駅-大宮駅-上野駅-京成上野駅-成田空港 12,790 3時間02分
新幹線(はやて)と新幹線(たにがわ、グリーン車)と京成シティライナー(新幹線乗換えあり) 仙台駅-大宮駅-上野駅-京成上野駅-成田空港 11,390 3時間39分
新幹線(はやて)と快速エアポート成田 仙台駅-東京駅-成田空港 11,870 3時間30分
タクシーと飛行機(ANA) 仙台駅-仙台空港-成田空港 24,100 1時間40分
自家用車(424.7km)ETC装着なし 仙台宮城IC-川口JCT-首都高(詳細省略)-京葉道路-東関東自動車道-新空港自動車道(新空港IC) 9,550 4時間47分
自家用車(424.7km)ETC装着有り 5,600 4時間47分 ※2〜5
高速バス(夜行ポーラスター) 仙台駅前-成田空港第二 7,500 9時間05分
高速バス(ニュースター号)と成田エクスプレス(グリーン車) 仙台-東京駅(八重洲口)-成田空港第二 7,050 5時間28分
高速バス(ニュースター号)と成田エクスプレス 仙台-東京駅(八重洲口)-成田空港第二 5,560 5時間28分 5〜3
高速バス(ニュースター号)と快速エアポート成田 仙台-東京駅(八重洲口)-成田空港第二 5,180 5時間57分

<総合判定について、ちょっとご説明>

移動手段 判定 FATBOY的判定基準
新幹線(はやぶさ)を使って移動 絶対に使わない  はやぶさは快適なのかもしれませんが、土曜日の朝8時代にはありません。時間を1時間早めないと乗れないと言うところが使えない理由です。特にグランクラスは使わない(いや使えない)、片道2人分46,560円はありえない。
全てグリーン車で移動 絶対使わない
恐らく使わない
 国内移動にこの金額は絶対無理だと思う。片道2人分37,020円大げさかもしれませんが宝くじが当たらないと多分使えない選択だと思います。FATBOY家の夫婦共通認識において、早く行っても遅く行っても出発時間が同じであれば、できるだけ国内移動はケチりたい。浮いたお金でオアフ島で美味しいものが食べたい。姑息な考えではありますが国内移動の極意はここを重視です。
タクシー+飛行機 絶対使わない  快適度では間違いなく最高レベルですが、国内移動のために片道2人分48,210円かかる事に抵抗がある、ある意味グリーン車で移動とそう変らない感想ですが、仙台から成田空港まで即座にいけるという点で全てグリーン車移動よりは上というレベルです。今回の地震で仙台空港アクセス鉄道は危ない乗り物(FATBOY的認識)です。乗り物自体よりその経路(特に仙台空港付近がいただけません、仙台空港に近付くと飛行機の進入経路を邪魔するため一度空港の下に潜る様な格好になります。地面より低い部分に潜るということは津波がくるとトンネル内が水没すると言うことです。再開を待ち望んでいる一人ではありますが自己防衛上は乗ることが難しい、そんな感じです。)
 今回のシュミレーションでは、仙台駅からタクシーで向かうとどうなるかを検討材料に入れました。
小型車で有料道路を使い行った場合、料金7,610円 時間40分かかります。
現在7月は飛行機は運航停止中の様です。ちなみに料金は普通運賃で20,300円 時間は60分です。
新幹線(グリーン車)と京成スカイライナーならびに新幹線と京成スカイライナー
恐らく使わない
 前回は駄目駄目の最低でした。
 しかし、今回はスカイライナーのモデルチェンジにより上野〜成田空港間が41分で移動可能になったことから、恐らく使わないにランクアップです。JR上野駅から京成上野駅への移動の煩わしさが否めないところではありますが全く選択できないわけではありません。ただ、新幹線(はやて)は上野駅に止まらないので、乗換えをしなければならない事がアウトである理由かもしれません。
 かつて成田エクスプレスが無かった時代、東北から成田空港を目指すには「新幹線と京成スカイライナー」の選択しかありませんでした。当時は荷物を先に空港へ送る等と言う知識はゼロでしたので、新幹線上野駅から京成上野駅までトボトボとトランクを転がしながら行った覚えがあります。駅と駅の間は2分程度の距離だったと記憶しておりますが、一旦駅の外に出なければならず、しかも階段があり雨の日に片手に傘、片手にトランクのトッテを持って移動だったと記憶しております。その当時大学生で体力的に自信はありましたが『この選択は二度としまい』っと思ったことを記憶しておりますが、事情によっては十分可能性のある選択だと思います。
新幹線と成田エクスプレス 積極的に使う  FATBOY的気持ちのジャッジです。
この組み合わせは、オアフ島へ出発時には使用しないことが多い選択でした。しかし、今回の安全性を加味すると新幹線が一番安全の様に思います。震災で安全だった乗り物は新幹線のようでした、新幹線が脱線しけが人が出たという記事は記録にありません。
 新幹線ダイヤは結構安定しているように思います。特に仙台⇒東京間は気象条件にあまり左右されないような気がします。問題は停電だけでしょうか?
 震災前と後では選択時の考え方が変ったように思えます。
自家用車 何かあれば使う

積極的に使う
 今回劇的に変化しました。時限立法ではありますが土日休日上限1,000円体験をしてみると素晴らしくイイです。(この表現も過去形になりつつあります。土日休日上限1,000円円廃止に伴い金銭的快適性は薄れつつあります。)今般土日休日上限1,000円が廃止されはしましたが、ETCをつけていれば土曜日は50%割引です。十分に他の移動手段に比較し競争力があるように感じられます。
 2011年のGWに『軽井沢日帰りの旅』を敢行しました。渋滞も無く総行程901Kmから比べると470Km×2弱です、やってできないことはないかもしれないと思った次第(私50Km超の移動は数年に1度)です。
行きは疲れたらオアフへ行く飛行機で寝ていけばよく
帰りも大抵翌日は出社まで1日休息日があるわけなので、この選択の可能性がゼロではないことが確認できました。但し、他の移動手段で無いものが自家用車で移動にはあります。1週間分の駐車料金を考えねばなりません。ちなみに成田空港内第二ターミナルにある駐車場を利用するとすると1週間で駐車料金が13,500円です。駐車料金13,500円が安いのかどうか、多分近隣の駐車場にはもっと御手頃な料金体系もあるのでしょうが、このあたりがネックだと思います。2人で移動を考えると一番安い選択ですがね。
高速バス(ホリデースター号)と成田エクスプレス 積極的に使う

何かあれば使う
 オアフ島への出発日に使う移動手段FATBOY家ではコレが定番でした。
移動手段の中で快適度合いは高くコストパフォーマンスがイイと思います。
値段も片道3,000円は懐に易しい料金設定です。移動時間は長いが苦にならない。出発日は飛行機に乗る前から旅行は既に始まっているのです。首都高を走ることは実生活では多分無い。バスから眺める風景が結構楽しい。これに尽きると思います。新幹線+成田エクスプレスでも理由を書いたように、行きはこの方法で、帰りは新幹線と成田エクスプレスと選択すればこの方法がFATBOYは最良の選択であると思うわけです。
 しかし、今回の震災を経験すると首都高の高架橋での走りには少々恐怖感があります。仙台で経験したあの地震程度の揺れが首都高であればどうなるのか?結構恐怖感が先行します。
 安全性を考えるとこの選択は?の領域かもしれません。
高速バス(夜行ポーラスター) 恐らく使わない 金曜日の晩23時頃に仙台駅を出発し、成田空港に土曜日の早朝6時半頃に着くというもので体力勝負の移動方法です。バスの中で寝ていくのですが熟睡度が低い(以前1度ロンドンへ行く際に挑戦済み)です。FATBOYは若くないのでそこまでして空港に早くついても、空港の店が開いている時間ではありませんので結構退屈な時間を過ごすことになると思うのです。しかし、オアフ島以外のヨーロッパへ向かう場合に有効な手段です。第一午前中に出発する便には余裕でのれます。ヨーロッパ便は道中長いので飛行機の中で十分に睡眠をとる方にはかなりオススメだと思います。
高速バス(ニュースター号)と快速エアポート成田 そこそこ良い 一時期FATBOY家では定番の移動手段でした。特に行きはこの方法が結構イイと思いました。東京駅から暫くは立ちっ放しの状態になるのですが、成田空港に近付くにつれ通勤や通学でお使いの人々は途中下車をしていただけるので、最後には座れます。ただデブ男のFATBOYには結構辛いです。

 さて、この表からも解る様に『行きは、高速バスと成田エクスプレス又は新幹線(はやて)と成田エクスプレス』という移動がベストな選択の様に思います。

 以前と違う感想は、車で移動もまんざらでもないと言うことです。2011年GWに経験した軽井沢日帰りを考えればやってやれないことは無いような気がします。ただ問題なのは震災遭遇時に感じた安全性です。あの大きな地震はコレまで経験したことが無い大きさでした。かくいう私も宮城県沖地震経験者でありますが、あの時と比べ物にならない揺れであったことは確かです。
そう考えると安全をお金で買うという事になるかと思いますが、お金をどこまで出せるかがポイントになるのではないでしょうか?
 FATBOY家は二人とも運転が可能なので、私が体力的に自信が無くとも三蔵法師が運転するという手段が可能です。ただ難点は、自家用車で行く場合『秋口から冬にかけては難しい』という点と『高速道路を降りてから成田空港まで無事に到着するか?』という点が引っかかるのです。前者の点においては、高速バスでも同様なのですが、まだ自分たちで運転していない分リスクは低い様な気がします

 最終的な判断は、それぞれの良い部分を確認し組み合わせて利用することで良い移動手段が選択できるのだと思います。

 国内移動に往復2人で6万円近くも消費する飛行機を使った方法は我が家ではかなり抵抗がありますが、新幹線のグリーン車を使用して移動するよりは安いかもしれないと思いました。これまでグリーン車使用なんていう芸当は考えたこともありませんでしたので今回飛行機を使うより高いということがわかっただけでも、本テーマについて更新する意味はあったかと思うのです。

 オアフ島へ行くために何が最高な選択なのかは人それぞれです。FATBOYが最高と思っている選択は他の人に受け入れられない事は重々理解しています。これはそれぞれの価値観が選択を左右するのですから。
 我が家の場合は極力国内移動でお金を消費したくないっというせこい考えから色々と試しているわけで、ここで余ったお金は是非とも滞在先や滞在中に食事等に充当することに使いたいっと思い常々調べているわけです。

 本テーマは、正直なところ『宮城県内に住んでおられる方々にしか参考にならない』という節ではありますが、地方人は海外に行くといっても成田空港を目指すのが実は大変なのさ!!、その実情を知ってもらいたく書いているものです。

 『オアフ島へ行くことが決まる』と国内移動手段の検討が始まります。
 地方人の場合オアフ島に行く参加人数によって上手く選択しないと国内移動で出費がかさみます。成田空港に行くことが地方人にとってはオアフへの第一歩です。
それぞれのご事情でもっと考えなければいけない点があるとは思いますが、我が家は基本2人で移動なのでこんな感じが今考えられる最高の選択だと思っています。

最後は何時もの様に尻すぼみになりましたが、何が良いかは人それぞれです。ご参考にしていただければ幸いです。
これ以外にももっと良い方法がある場合教えていただけるとありがたいです。情報はこちらまでinfo@hwawaii-vitamin.comまでお願いします。

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