地方人の地方人による地方人のための出国までの道のり

「第四話」 国内移動方法収集編


国内移動で既に疲れております。


今年も『オアフ島に行くこと』を検討し始めたワタクシ達でゴザイマス。
毎年行くことに重点を置くと、皆様の様にゴージャスに行くことは出来ません。気分だけはゴージャス、中身はチープに、これをモットーに今年のリサーチを開始します。
今年は11月頃に行こうと検討しております。去年の上陸時は12月のホノルルシティライツ時期に行きましたので、翌週はホノルルマラソンと凄いイベントが目白押しの時期です。飛行機を取ることも大変でした。 何度かこの時期に上陸しているのですが、上陸するのが大変であるということを身をもって体験しましたので、今年はもう少しゆとりのある時期に上陸したいと考えております。

 今年の旅行のテーマも、足と枕のお値打ち度に拘りたいと言う事です。
では、足をどうするか、地方に住むものにとってこれが一番大問題です。何で最寄の飛行場まで移動するか?選択の幅が無いので非常に頭を悩ませます。
    
移動手段 行程 片道お値段(お一人分) 所要時間 お手軽度(最低1~最高5) ゴージャス度(チープ1~ゴージャス5)
新幹線とNEX 仙台-東京-成田空港第二 12,250 3時間5分 3 3
新幹線と快速エアポート成田 仙台-東京-成田空港第二 11,870 3時間38分 2 2
自家用車と飛行機 仙台-仙台空港-成田空港 17,500 1時間25分 5 5
自家用車 仙台-成田空港第二 9,520 5時間52分 4 1
高速バス 仙台-成田空港第二 7,500 7時間40分 5 2
高速バスと快速エアポート成田 仙台-東京-成田空港第二 7,560 7時間2分 2 2


 さて、前回のオアフ島上陸時には高速バスと快速エアポート成田を使って行ったわけですが、これはかなり体に堪えました。高速バスは、首都高に入るまではスイスイと渋滞も無く移動できたのですが、如何せんバス ですから、長時間乗っていると飽きてきます。それに首都高に入るとノロノロでこれまた堪えます。そして快速エアポート成田に乗って途中まで座れませんのでかなり疲れます。今回はこの手段を避けたいと思っております。
 しからば、新幹線とNEXで行く、これが一番良い選択なのですが、コレは懐がかなり痛みます。ワタクシ達夫婦で移動すると往復で49,000円かかります。これはかなり痛い。
 飛行機で行くと、ゴージャスさは間違いなく1番なのですが、往復で70,000円激痛です。それにこの飛行機の難点はこの出発時間にあります。16:00に出発するので、ワタクシの大好きな飛行機見学時間が削られます。それに 時間が中途半端になるため初日の休みが台無しになります。ワタクシ成田空港では、色々な事をして楽しみたいのでできればもっと早く行きたいのです。
 自家用車で行くと2人分の料金が含まれますので、懐的には確かに助かる。往復でも19,040円ですからガソリン代と駐車料金を含めても30,000円程度で済むはずです。しかし、自宅から成田空港肉体的にしんどいです。行きは 良くても帰りは多分死にそうになります。精神的肉体的にダメです。
 成田空港に高速バスで直接乗り入れる。往復で30,000円で済みますが、朝6時台に到着し成田空港を満喫するにもフライトまで12時間以上あります。かなり堪えますね。飛行機をずっと見ていたいですが、多分飽きてきます。 過去にヨーロッパに旅行しようとしてコレを利用しましたが、バスの中で寝れませんでした。若くても堪えるバス移動、歳をとったらなおさら堪える。

 この様に消去法で行くと、今年は新幹線と快速エアポート成田の組み合わせに落ち着きそうな塩梅ですね。ディスカウントチケット屋さんに行って気持ち安く新幹線切符を購入したいと考えております。

 今年の航空券は高いです。これまでのチケットの中で多分一番高いと思います。移動で圧縮できない分アコモで何とかするか? ここが結構知恵比べ、次回はアコモ編をお送りします。
何が良いかは人それぞれです。ご参考にしていただければ幸いです。

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