FATBOY的モーハワイをもっと愉しむ方法

「へなちょこ日記 ハワイ嗚呼嗚咽編」の愉しみ方


 恐れ多くも先の副将軍ではありませぬが、くしくもワタクシのブログに「本到着した」旨を書かせていただいたところ、編集長からコメントを頂いてしまいました。しかし、そのコメントにはまだ読んでないしっと寂しげなコメントです。これはいかんと思い、急遽読み始めました。

長編モノは、普通何日かに分けて読むのですが、これは一挙に読まないと失礼に当たるのではなかろうかと考え時間がある限り1日で読む事にしました。

 しかし、この編集記読むのに梃子摺りますな、字が小さいのでずっと読み続けると目がチカチカします。地球の歩き方BOOKSから出ていることもポイントなのでしょうか? 昔購入した地球の歩き方イギリスも字が非常に小さかったと記憶しています。まあ、もともと編集記は画像が全く無いメールマガジンですからこの感じは仕方ないのかと思ってしまいました。


FATBOY的感想を、編集長が薦める『へなちょこ日記』の楽しい読み方に沿って語りたいと思います。


●まずは縦に自立させ、やや離れた位置から眺めて見てください。
眺めてみても何も感じない。ワタクシ凡人だからですかね。モーハフリークの方々はどの様に感じられましたか? ワタクシ何も感じません。(涙×∞)
●次に手に取っていただくと、見た目より軽いテ応えに驚きを感じると思います。
おー確かに、でも以外ですね400グラムありましたぜ。(一応どの程度の重さかを秤で測ってみる。) ちなみに我が家にあった同じ大きさ同じ厚さの本『もっとくわしいイヌの病気百科[改訂新版]』と比較しましたが、こちらは800グラムありました。同じ位の本なのに半分の重さ、これってECOだと言いたいのでしょうかね

へなちょこ日記とイヌの病気百科を比較(大きさと厚さは同じ)

●風合いのよい紙の手触りとしなやかさなど愛でながら、600ページをパラパラとめくってみてください。
めくってみました。紙はほぼ無臭だと思います。酢っかい臭い等しませんね。ただ、風合いはいいかもしれませんが濡れた手で触るとイチコロデスゼ。
●「多いなあ」と思われましたか?全部一度に読まなくともかまいません。
イイエモーハワイの歴史を語るには少ないのではないのでしょうか? 現在の大所帯になってきている状況から比べると家内手工業の様に一人で黙々と編集をしてきた割には少ないと思います。本当は語りつくせぬものがあったのでは無いですかね。全部一度に読んでしまいました、食事をしながら、ウンコをしながら、お風呂に入りながら、寝ながら
●パラパラめくって目に留まったところから読んでみてください。
初めから順々に読んでいった方が、歴史がわかると思います。できれば巻末に年表なんかを入れていただいて、上段にモーハワイ(起業する前あたりから)の歴史下段に世の中の歴史を書いていかれるともっと良いと個人的には思うのですが、どうでしょうね編集長様。
●「ずいぶん、へなちょこだなあ」と思われましたか? でも、全編通してこうだというわけではありません。右のリストをご覧ください。
リストからはへなちょこかどうか判りませんよね。まず『へなちょこ』の定義が明確ではないと判りませんよね。この曖昧な書き出しがへなちょこだと言うことですかね。
●「ん?それはどこに書いてあるのかな」と気になるテーマがおありですか? 巻末へどうぞ。索引をご用意しています。心に響くキーワードを探して読んでみてください。
索引を見ても、この本を読んでいくと結構気になる屁の話題が索引には載っておりません。屁だけではなくお尻から出るものの項目が多いのに何故索引には載せない。(ブーブーブリブリ) 編集長曰くそれこそ気にも留めていないことだそうです。残念ですね、この気持ち多分『まやん様』は判ってくれると思います。少数派支持かもしれん。
●「おや、ほかにもおかしな索引があるぞ」とお気付きになられましたか? そうです、本書に登場される方々をまとめてご紹介している索引もあります。」
ミセススーパーサイズのご主人のお仕事やたーとる美さんの事などわかりました。                                                                                         しかしながら、一つ判らないのが皆様の呼び名でワタクシ「たーとる美さん」は名前の通りってブログでしたっけ紹介してましたよね。あれで「たーとる=亀」の図式がワタクシの頭の中に浮かびました。この場合亀美(きみ)さんなのかと思いましたが、本書ではみきちゃんとなっております。美亀(みき)さんですかね。何か竜宮城的なお名前の感じが致しました。
●「むむ。どんなカラミをえんじているのであるか」と気になる人物がおありでしたら、登場人物の索引から順番にエピソードをたどって読んでみてください。
主な登場人物だからでしょうかね、ワタクシ的には弁護士Kやちゃらぽん・なべさんあたり気になるのですが、そのあたりは主な登場人物ではないということですかね、少なくともこのお二人は重要な登場人物だと思うのですが。たぶんこのあたりも編集長様は、「気にも留めないみたいなもの」なのでしょうな。
●パラパラ式でも索引式でも、ふと気付けば大半のページをお読みになっているのではないでしょうか?
嵌ったね明智君、って怪盗二十面相のような感じですが、編集長の言葉巧みなマジックに嵌るのですね。モーハワイをネット上で知らない方の本書の導き方としては素晴らしいですね。イロイロなチャネル向けに書いた本だと察しましたがどうでしょうか?
●一度読まれたエピソードの掲載ページを思い出せないときには、ぜひ索引をご利用ください。気になる言葉やフレーズで引けばきっとたどり着いていただけます。
へなちょこの由来がありませんよね、ブーブーブリブリの屁の索引もありません。ワタクシが気になるフレーズが索引にはありません。間違いなく、ワタクシの気になるワードが変なんですね。
編集長様曰く「そんな角度で読まんでくれ」っと言う叫びが聞こえそうです。ですから、ワタクシ自分でオリジナル索引を作ってみました。原始的ですが付箋紙て対応してみたりしております。

FATBOY的索引を付箋紙を使ってやっております。

●眠れない夜に。眠りたい夜に。通学や通勤のお供に。休憩時間に。現実逃避に。長めになりがちなトイレタイムに。一人で流されてしまった無人島に。もちろんハワイへいらっしゃるお供にも。どんな場所、どんな時でも『へなちょこ日記』のご愛読が有効です。
おー確かに、しかし一人で流された無人島に、これは持って行けんでしょう。無人島に一人流される場面を思い浮かべると、水を吸ってボロボロになってしまった本書が脳裏に浮かびます
●飽きない限り、一生の間に何度でも楽しんでいただけることでしょう。
確かな飽きませんね、FATBOY的には、いずれブログの内容が一冊の本になるのに違いないと読んでおりますがどうでしょうか? 多分ブログのページが200頁位になったところで 『へなちょこブログ』ウラ話モーハ編なんて如何でしょう? カテゴリーごとにシリーズ化したりして。
●人生を本の少し楽しくさせる『へなちょこ日記』。どうぞごゆっくりお楽しみください。⇒
いや、楽しませてもらいました。思い出し笑いをしたいので、付箋紙を貼った部分をまた何度も読み返す事でしょう

FATBOY的には、編集長様はお嫌でしょうがメディア(TV)に採り上げてもらっては、『情熱大陸』『プロフェッショナル 仕事の流儀』あたりはどうでしょう? そんなことが実現したら、ワタクシ的にもっと編集長様を理解できると思っています。

次回作を愉しみに今日もモーハワイを愉しむワタクシでゴザイマス。

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