FATBOY的癒される風景

癒される風景・空間は何処にある?

FATBOYが感じる癒し系スポットと夕陽・朝日・夜に照準を合わせ、これまで撮り溜めた写真の中から厳選したモノです。(400万画素の限界写真とフィルム式一眼レフ)
ブログの様にダラダラと続けておりますが、写真を分けたりする技術を持ち合わせておりません。重くなりつつありますがご勘弁下さい。

 
KAKAAKO WATERFRONT PARK  DIAMOND HEAD CRATERを眺めるベストアングル10選‐1
 KAKAAKO WATERFRONT PARKのKEWALO BASINの出口付近に陣取りDIAMOND HEAD方向を見ながらマッタリとした時間を過ごすのが気持ちが良いです。ワタクシこの辺の整備状況が凄く変化していると思います。HAWAII大学の医学部があったり、いつの間にかILALOとWARD AVEがつながったり、昔の工場が点在し薄暗いイメージとは相違しております。

 どんな日に行ったとしても、ここの公園の駐車場が満杯であったことはありません。
 アコモからここまで歩いてくることが多いのですが、ワタクシには丁度良い距離であり、デブ向けの運動としては最適な距離であり場所でもあります。
ALA MOANA BEACH PARKの夕陽  ALA MOANA BEACH PARKには、早朝か夕方に行くことが多いです。
 砂浜に人々が疎らになっている時間帯に、海をボンヤリと見つめている時間が大変好きです。近頃の訪問目的は『心を癒し』が最大のテーマであり、買い物に時間を割かれるのが非常に嫌で仕方ありません。

 オアフ島に滞在している時間は短いので、海を眺めたり夕陽が沈む様子を眺めたり、頭を空っぽにして過ごす時間が大切だと思っています。
ALA MOANA BEACH PARK の夕暮れ(オリジナルはこちらですぜ)  ALA MOANA BEACH PARKに限らず、オアフ島の夕暮れはどの場所どの時間でも幻想的です。
 空が雲ひとつ無い晴れた夕方でも、雲が覆いかぶさるような夕方でも、雨が激しく振っている夕方でも、イロイロな表情が感じ取れる夕方が好きです。
 
 敢て嫌だとすれば、夕方を迎えるたびに滞在時間が短くなっていくことですね。(ワシ転用されただす。涙)
ALA MOANA BEACH PARKのMAGIC ISLANDで迎えた朝  DIAMOND HEAD CRATERを眺めるベストアングル10選‐2
 朝日が昇る時間帯に、ALA MOANA BEACH PARKMAGIC ISLANDで見る朝日は綺麗だと思う。
 歩いて朝日を見に行くベストポジションのひとつだと思うのです。如何でしょうかね。イロイロと朝日を見れるポジションはあると思うのですが、歩いていける場所であればここが一番だと思っています。(建物の場合であれば、ISLAND COLONYの上層階から見た朝日が綺麗だと思う。)

 皆さんの朝日を見るポイントは何処がいいですか?
KAKAAKO WATERFRONT PARK、雨の夕暮れ
 再びKAKAAKO WATERFRONT PARK、夕陽が落ちていく様子を見に行くときに、さすがに時間帯によっては自動車で行った方が良い場合があります。この時は、あいにく雨でしたが、雨が降っていて、自動車のフロント窓ガラス越しに太陽が沈んでいく光景は、言葉に表せないぐらい綺麗であるとこの時思いました。以来滞在中に雨が降った夕方にはここを目指します。

 FATBOYも三蔵法師も、朝日と夕陽と雲と空を眺めるためにオアフ島に滞在しているのかも知れないなーっと、最近つくづく思うのであります。
WAIKIKIの早朝  これはGRAY'S BEACHFT.DeRUSSY BEACH PARKとの間、場所的にはWAIKIKI SHORESの前辺りで撮ったフィルム式カメラで撮った写真です。

 DIAMOND HEADの後方から、太陽が上がり始めて、周りを照らし始めているかなりお気に入りな写真です。季節によって上がる場所が微妙に違います。個人的には10月以降の朝日がアングル的に優れているように思います。
SHAEATONからみた夕暮れ  ワタクシ達2人は、ハワイで挙式を挙げたわけですがその時に宿泊したSHERATON WAIKIKIのラージスィートから撮ったフィルム式カメラで撮った夜景です。

 この宿泊を最期に海岸線から遠ざかり、KUHIO AVE周辺のアコモがワタクシ達の定宿となっています。
FATBOY'Sの看板  カイルアにFATBOY'Sのお店です。FATBOY'Sは食べたことはゴザイマセンが、隣のAMINA PIZZERIAは滞在中一度は食事に行きます。ココ引越ししたとの情報がありました。ワイキキで食べられるのですね。嬉しい。お向かいのJAMBAでパワーサイズのMANGO MANTRAにENERGY BOOSTSを入れて飲みます。
FATBOYの心と頭  AMBASSADOR HOTELのラナイから撮った赤々とした夜景です。
 ワタクシの心のモヤモヤやイライラした時に、これを見て自分を宥める。
 馬の様に、『どーどーどー』
波間で波を待つ人
 波間で、いい波を待つ人。
 何気ない一コマを写真に収めることは、案外難しいことだと思います。
 限られた時間の中で、そのようなシャッターチャンスは多くありません。偶々写真に収めることが出来ましたが、ワタクシこのような何気ない写真がオアフ島の何時もの事を映し出しているようで好きですなー。
綺麗な夕陽
 オアフ島で見る夕陽はどれも綺麗で幻想的だと思うって何度も言っちゃいます。
 自宅で見る夕陽は何時も紅い色、オアフ島で見る夕陽は何時もオレンジ色。何故こんなに色が違うのか?このオレンジかかった夕陽を見るポイントは幾つかありますが、この場所は夕陽がとっても近い感じがして私は大好きな場所です。
 ALOHA TOWER MARKETPLACEゴードンビアッシュテラス席は最高です。
我輩がジュニ子である。  ALA WAI CANALが大好きだという日本人は少ないと思う。WAIKIKIの近くであっても、あそこを目的に行く人間は多分殆どいないと思う。ワタクシ、オアフ島といったらまずあの場所に最初に行きます。オアフ島と云ったらALA WAI CANALです。

 のんびり水面を見ているのもいいし、太陽が動いていくその時々で、表情が変化することを眺めている事が多いですが、ここ最近はある生き物の姿を一目見るために行きます。

 その生き物は、河豚でもないしハリセンボンでもないし、何の種類かわかりませんが、『ジュニ子』と呼んでおります。生息域は、WAIKIKI SAND VILLAからISLAND COLONYまでの間に住んでおります。それ以外に、目がクリクリとした魚もいます。環境的にキツイエリアにいながら元気に泳いでいるかれらを見に行くことが何時もの行動になっています。

 オアフ島に上陸するとここを目指し、ジュニ子やその仲間達が元気でいることを確認することがワタクシの使命と最近思っている次第です。
ホテルカリフォルニアもどき byイーグルス  『ホテルカリフォルニア』という曲を知っている年代は中年です。
イーグルスの代表作ですが、あのアルバムのジャケットと似た雰囲気(夕暮れのホテル、あのアルバムの方がホテルの輪郭がはっきりしています。)を醸し出した1枚の写真です。
 SHERATON WAIKIKIの海側に太陽が沈んでいくと、こんな写真が撮れます。Don Ho Stのparkingあたりから撮ると、こんな感じで撮れます。
 SHERATON WAIKIKIって分厚い本を開いた時のような形をしていて面白いと思いました。
 だから何!?っという鋭い指摘があると思いますが、FATBOYは癒される風景の一つなのです。
濃い雲の谷間から太陽が海を照らす  ALOHA TOWERの展望台から海を眺め、定点観測をすることもかなり好きな事の一つです。
 様々な海の様子を写真に収めることができます。
この写真は、まだアナログ一眼レフの時代の写真ですが、船と海面と雲と太陽のバランスがうまく調和していて好きなアングルの一つです。

 この展望台、南を見れは海が、西を見れば空港が、北を見ればダウンタウンの街並みが綺麗に収めることができる、かなり癒される場所の一つです。

イツマデモイツマデモ、眺めていたい場所であり空間です。
夕暮れ前のゴードンビアッシュ  ALOHA TOWER MARKETPLACEゴードンビアッシュ テラス席は最高な席だと私は思っています。
 三蔵法師と行くとき、何時もアコモからこの場所まで歩いて行き、帰り酔いを冷ますため、また歩いて帰ってきます。

 陽が沈む1時間前位にお店に着く訳は、何時も予約をせずに自由に席順が決められる時間帯に行く事を心がけているからです。午後4時はお客さんは疎らです。お店の人々も夜に備えて、ナプキンを畳んだりフォークナイフを揃えたり店の準備をのんびりとしている時間です。

 この時間は、自分にとってもゆっくりその日一日を思い出す時間に使っています。かなり贅沢な時間と言えるかもしれません。

この雰囲気で、癒される空間と判って頂けますか?
落ち着く場所、MAUNALANI PLAYGROUND  DIAMOND HEAD CRATERを眺めるベストアングル10選‐3
 オアフ島で歩く楽しみを教えてくれた場所は、MAUNALANI HEIGHTSWILHELMINA RISEの坂でした。車で、WAIALAE AVEを通っていた時に偶然見つけた場所でした。

 いつか、徒歩で上ってみたいと思い、それが現実的になるまでそんなに時間がかかりませんでした。オアフ島で1日中散歩をしていた時、意を決してあの坂に挑みました。
かなり、勾配のキツイ坂ですが、上ってみると終点には公園があり、そこがまた本当にのんびりとした時間(空間)を楽しめる所です。

 オアフ島に上陸する度、無性に上りたくなる変な場所です。

 歩いて上る人は殆ど見かけません。大多数が車で一気に上ってきます。写真に写っている、歩いている人 かなり珍しい存在です。
遠くに見えるDIAMOND HEAD素晴らしき  DIAMOND HEAD CRATERを眺めるベストアングル10選‐4
 オアフ島を移動している時、立ち止まって必ず確認するのはDIAMOND HEADの位置です。これ写真を撮る時にはワタクシ的に非常に大切なことです。この場所は、ワイキキのGEAY'S BEACHやWAIKIKI BEACHの様に人が沢山で足の踏み場も無い場所とは違います。ここは静かな静かな時間が流れている感じの場所だと思っています。

 車でWAIKELE SHOPPING CENTERに行った時には、必ず立ち寄る場所になりました。H-1を西に走りEXIT 5A(WEST)EWAを降りて、KUNIA RDをひたする南下します。
 すると到着するのが、EWA BEACH PARKです。

 大概到着した日にWAIKELEには行きますので、午後ここのBEACHでマッタリとした時間を送ることが非常に有意義な時間に変わるのです。

 BEACHに隣接した野球場や遊具にも誰もいないことが多く、BEACHでロッキングチャアに腰掛けた年配の男女が本を読んでいたりする場所です。

いいですな、有意義な午後、ワタクシも肖りたい。
海面に写る建物、いや素晴らしき  ALOHA TOWER MARKETPLACEゴードンビアッシュで夕食を終えて、ワタクシ達二人は、暖かい夜の風に当たりながらアコモに歩いて戻ります。この場所は、ALOHA TOWER MARKETPLACEを望む岸壁です。
 
 暫し、時間を忘れ海面に揺れる建物を眺めつつ、気合を入れてアコモに戻る気持ちを調整する時に眺める風景です。

 結構な距離を歩きますので、アコモにつく頃には酔いが醒めます。
この建物が綺麗に見える時間はそう多くありません。普段ここはスターホノルルが停泊している場所なので、夕方から夜7時半位しかおとずれません。
全体像が間近に見えるイイ場所です。  DIAMOND HEAD CRATERを眺めるベストアングル10選‐5
 DIAMOND HEADはその場所に近付けば近付くほど綺麗に且つ全体像が拝めません。ここは偶々散歩中に見つけた場所でした。夕焼けに照らされたDIAMOND HEADは素晴らしく綺麗です。

 夕焼けを通り越して夜にかけていくと、一層綺麗です。住宅地の仄かな明りに彩られた形が綺麗に見えます。

 夕方この場所に行った時には、是非とも見て欲しいものです。
この場所は、KAPAHULU AVEに誕生したSAFEWAYの屋上駐車場です。
もうちょっとでピース  ALA WAI CANALを眺めていると、こんな光景に出くわす。ゴミとはいえ何か憎めない。って思いません?
窓の外にオレンジの光が見えると着陸近し  飛行機に乗っている時間は、結構退屈です。オアフ島に向かう飛行機の中では、寝ていることが多いのですが、窓の外がオレンジ色に変わりつつあると、もうちょっとでオアフ島に着陸でゴザイマス。化粧室が混まないうちに半ズボン(死語)に着替え、戦闘準備を整えます。
僕らは皆生きている。  ALA WAI CANALが大好きであるというと、変人の様に見えるらしい。
FATBOYは、オアフ島に上陸するとココに住んでいる生き物達に逢いに行く。決して親しい間柄ではないけれど、目糞鼻糞で疲れたFATBOYの心を癒してくれる。
 洪水等の度に、あの場所が冷遇されることに少々怒りを感じる。

僕らは皆生きている。見れば愛嬌のある魚ばかりである。

僕を釣っても食べないで、って警告看板がでております。でもこの場所へ早朝訪れると釣り糸をたらしている人々がいます。

 食べるの?
何でも無い道、でもそこを走ると心地よい。  オアフ島に到着した日は、殆どの場合土曜日である。僕ら2人はレンタカーを借りてワイキキから東回りでノースシュアを目指す。
 ここは 72号線 KALANIANAOLE HWYだ。この道をもう少し北上するし左折するとKAILUAに入る。11月〜12月にオアフ島に行くことが多い僕らは、初日KAILUAには行かずノースを目指す。
 
 もちろん、これには理由がある。ノースで食べられるフリフリチキンを買いに行くためだ。三蔵法師は、オアフ島に到着すると海老・蟹強化週刊に突入する。
 ノースに東側から入ると途中の83号線 KAMEHAMEHA HWY沿いに海老屋さんROMY'Sに立寄るお決まりのコースである。

 購入した食べ物をHALEIWA ALII BEACH PARKのベンチで食べる。かなに至福の時間がお互いの胃袋に訪れるのである。
夕陽と船と飛行機と  この場所に行くのは、大抵最終日前日が多い。
FATBOYと三蔵法師は、食の冒険を行いません。こてこての定番ですが、最終日前日といえばALOHA TOWER MARKETPLACEにあるGORDON BIERSCHに行かない訳にはいきませぬ。

 ココへは、アコモから歩いて向かいます。結構な距離がありますが、我々にとっては何時ものことなので、遠いと感じた事はありません。
ワタクシ達は、必ず往復歩きを決行します。

 GORDON BIERSCHでは定番のガーリックポテトとピザを食べます。
三蔵法師は消化能力が高くないので、ガーリックを食べると結構臭います。なので帰りもバスやタクシーに乗らず歩いてアコモに戻ります。

 さて、このお店に入ったら必ず外の席を選択しましょう。
11月〜12月の夕暮れは早いのですが、夕陽が沈み、貨物船が出港し、ホノルル空港から飛行機が飛び立つ。結構この3つを1度に収めるのは難しい。

 ここの夕陽を見ながら、来年も来ると誓う二人がいるのです。
 ストレスフリーな時間が続く感じがいたします。
晴れた日のChainaman's Hatは気持ちがイイ  初日のノースに行く途中必ずこの場所で小休止。
行きの飛行機の中で肥満体の私が寝ることは結構苦しい。当然ですが睡眠不十分状態でオアフ島初日を迎えます。

 到着し、アコモに荷物を預けレンタカーを借りに行き、そのままドライブスタートです。素晴らしい強行軍。KUALOA REGIONAL PARKで必ず軽い睡眠をとらずにはおれん。今はどうかはわかりませんが、私たちが行った頃は、テント生活者の皆様がこの公園に結構おりました。

 綺麗な風景と裏腹に、結構DEEPな一面だと思います。結構公衆便所も争奪戦があります。

 秋口は結構天気が急変します。こんなに綺麗なCHAINAMAN'S HATは私の膨大な写真の中でも殆どありません。
手軽に食べることができるブレッドスティック  オアフ島に行ったら必ず1食はいただきます。ブレッドスティックが美味しいと思う。日本ではあまりお目にかかりません。小腹がすいた時に食べます。夫婦共通して好きな食べ物の一つです。マノアマーケットに歩いて行った時や、ワイキキで腹がすいた時に気軽に食べられるやつです。
 オアフ島上陸時、食べ物で癒される事は結構少ない。食のレパートリーが少ないので結構貴重な1枚だと思う。
日焼けタイム終了、Tシャツ着て移動する  観光客が自分たちだけでない事を実感する何気ない1枚の写真
海辺を歩く人は、小奇麗な格好でアロハを羽織り、記念写真の準備を手前のおじさんはカッコイイブーメランパンツを穿いております。日焼けタイム終了で、お着替え中です。

 何気ない1枚を撮る機会はあまり無いような気がします。何気ない日常を撮ることがオアフ島に滞在が短い私たちにとって、かなり貴重な1枚となります。

 感じる側にによって、このシュチエーションをどうにでもとる事が可能なこの一枚には愛着さえ感じます。

 WAIKIKI少しだけ中心部から外れると、静かな空間が現れます。
ここはKAPIOLANI PARK BEACH CENTERWAIKIKI AQUARIUM NATATORIUM寄りです。
陽が落ちる時間を皆で共有  陽が落ちる場所を眺めるには、人それぞれ好きな場所が違う。
FATBOYはこの場所で車を止めて、同じ目的を持った他の人々と同じく浮かんで同じ時間を過ごす。結構止められません。

 KAKAAKO WATERFRONT PARKにはそんな人々が集まります。
FATBOYがハワイの写真に嵌りだした決定的な1枚がこれです。車体が、日没の光に照らされる。大好きな1枚です。
私は眠い、だから寝る、所構わず  チャイナタウンの日常を写した写真ですが、雑貨屋さんの商品の隙間で寝る猫は、日本ではあまり見ませんよね。猫の隣にある箱のラベルは新光三越となってあの三越のマークでした。新光三越ってなんなのでしょう?

 翌年この場所を探しにいきましたが、見つけることが出来ませんでした。何気ない一枚ですが、気持ちよさそうに寝る猫が印象的な一枚です。
いい波、いい感じ、でも写真はこんな感じが限界だ  FATBOY使用のカメラはCANON POWERSHOT A80です。(ついに壊れました。)
光学ズームがある程度高くないと写真は上手く取れないことを教えてくれた一枚です。デジタルズームを屈指すると画像が粗くなり何を撮っているのかわからない一枚となります。

 11月〜12月のサーフシーズンに行くことが多いFATBOYです。
サーフは出来ません。写真を撮るだけの目的で行きます。

 でも、撮れる写真はこんな感じが限界です。

躍動感のある写真が撮ってみたい、そんな気にさせる力弱い写真です。
綺麗な空、綺麗な海、綺麗な空気  DIAMOND HEAD CRATERを眺めるベストアングル10選‐6
 DIAMOND HEADは、近付けば近付く程全体像の一端しか味わうことが出来ません。ここはFATBOYが大好きで歩いていける最高な場所です。但し、長い急勾配の坂を黙々と上っていかなければなりませんがね。MAUNALANI HEIGHTSにあるPLAYGROUNDで見ることができます。
 殆どの人々は、車で行く場所ですが歩いて上ると、低速度でしか味わえない色々な風景を楽しむことが出来ます。

 ここから見る夕焼けも結構素敵です。
 実は朝日が降り注ぐDIAMOND HEADも綺麗だと思います。

 1日の時間帯に拘ることなく、綺麗にDIAMOND HEADを拝むことが出来る貴重な場所だと私は考えています。
BBQ、風下だぜ、イイ匂い  公園に木の下で暑い日差しを避けながら皆さんでBBQを楽しんでおられます。FATBOYは芝の柔らかさを感じ、木々の青々とした力強さを感じながら午後のヒトトキを楽しんでいます
 オアフ島にいる時間は平均して約144時間程度しかありませんが、のんびりとした時間も必要だと考えています。

 何もしない時間を、1時間程度楽しむのも格別に楽しい。年老いてきたFATBOYは考えるところです。

 ここは静かなKAPIOLANI PARKです。
 
早起きは三文の徳  DIAMOND HEAD CRATERを眺めるベストアングル10選‐7
 雲が一つも無い朝を迎えたら、DIAMOND HEAD後ろから朝日が上がるところを見ることができるチャンスの到来です。カメラ小僧のFATBOYは三脚カメラ(旧機:CANON POWERSHOT A80)を小脇に抱え、FT.DeRUSSEY BEACH PARKGRAY'S BEACHの境にある桟橋のような突き出た部分めがけアコモからDashです。タイミングが合えばDIAMOND HEADの後方から、朝日が出るか出ないかぐらいの微妙な風景を拝むことが出来ます。
 
旧機の思い出  腕が悪くとも、カメラさえ良ければどうにかなる。ワタクシの愛機だったCANON POWERSHOT A80が元気であった頃の写真。
朝日と夕陽と夜と夜景が大好きなFATBOY、我ながらイイ写真。400万画素にしては何となくイイと思いませんか? 旧機の写真を残す思い出。

 HAWAII MARITIME MUSEUMの前で撮りました。
人生行き当たりばったり、写真も同じく行き当たりばったり。  似たような写真の数々。
ワタクシ、オアフ島の夜の空と同じくらい朝日が昇る空や風景が好きです。
 この写真も朝日を拝む時は常に利用しているGRAY'S BEACHFT.DeRUSSY BEACH PARKとの間にある堤防から撮った写真です。この写真を撮った当時はまだデジタルカメラではなくペンタックス一眼レフ(35mmフィルム)で挑んでおりました。
上手く撮れておりませんが、波間に写る建物越しの朝日の色合いがイイ感じであると勝手に思っている写真です。DIAMOND HEAD CRATERを眺めるベストアングル10選‐7の場所とほぼ同じですが、堤防の突端で撮るか真ん中で撮るか浜辺に近い位置で撮るか微妙に調節をしています。
 DIAMOND HEAD CRATERを中心に撮ろうとすると、この波間の感じを上手く表現できません。何分ワタクシど素人でゴザイマスので、どんな調整をするとどんな写真が撮れるのかわからずにやっています。
 人生と同じ行き当たりばったりな人生でゴザイマス。もう少し上手くなりたい、FATBOYのささやかな願いであります。
何時もの場所で何時もの時間何時もの事を眺めるデブ  変化の無い写真の数々、申し訳ありませんがFATBOYの写真の中にはこんなモノがゴロゴロしております。
 連写することが多いので当然ながら同じアングル同じ時刻の写真が多く
なってしまいます。毎回2000枚近い写真を撮りますが、この手の写真が多く段々更新するにもネタが無くなりつつあります。

 困った時には夕陽か朝日の写真を出すしか方法はありません。
夕陽・朝日の写真は10年近くで5000枚近く溜まりました。写真の半分は「夕陽、朝日、空、雲」の写真と言うところが情けのうゴザイマス。でも見ていただいている皆様には失礼ですが、誰が癒されることを目的としているかと言うと、自分を癒してくれる事(これ大切、嫌なことも悲しいこともメローなこともオアフの写真が癒してくれる。)を一番にしています。
 なので、この際この癒された写真は自分が好きなアングルに特化しようと思いました。

 ALOHA TOWER MARKETPLACEにあるGORDON BIERSCH前の岸壁で撮った写真です。ゴージャスな人々は正装してクルーズに出かけます。私たちはチープな人々なので、GORDON BIERSCHでクルーズを見送る側であります。
 
 雲が垂れ込めた感じの夕方に、夕陽の廊下が岸壁に繋がっています。神様だったら向こう岸まで渡れる位ハッキリとした光の帯です。
今もいるのか?  HILTON LAGOONはHILTONに泊ることの出来ないFATBOY夫婦にも憩いの場所でした。水面を群れで泳ぐ小さな魚を見にたまに覗きに行ったものです。あそこで出会う魚の顔は実にカワイイ顔をしております。水も見た目は綺麗ですが足を踏み入れるとぬるっとした感じを覚えています。ワタクシの好きなアラワイ運河は色々ゴミが落ちている割に透明度も高い様な気がいたしますが、HILTONとALA WAI CANALとは水の汚染度合いが違います。しかし、生き物の共通点は顔がカワイイ事です。

 HILTON LAGOONは再開発されたと聞きましたが、今も魚が泳いでいるのでしょうか? 
 動物愛護のFATBOY結構気になる話題です。HILTONなんぞ、貧乏人の私には決して足を踏み入れてはならないところです。 オアフ島に上陸することを第一の目的にしていると、KUHIO AVEよりも海側のアコモ群からはドンドン遠ざかり、気がつくとALA WAI CANALが近い事に気がつきます。
 今度オアフ島に行く時も良くてKUHIO AVE付近、普通でALA WAI CANAL付近となると思います。
 この頁を更新していると無性にオアフ島が恋しくなるデブなのであります。
波までプカプカ、ダイアモンドが見えた  DIAMOND HEAD CRATERを眺めるベストアングル10選‐8
カメラ小僧が選ぶDIAMOND HEADのベストアングル。私には到底出来ない芸当も我が家の三蔵法師ならばお茶の子歳々である。彼女の趣味はボディーボードだった。(年齢的に限界と見えてFATBOYと結婚後、オアフ島でやったきり国内でやった姿を見ていません。)

 カメラ小僧も海では手も足も出ません。何度か試みたロングボードもパドルとボードの上で正座がいいところ、それ以上の進歩はありませんでした。FATBOYが出来ないこともいとも簡単にやってくれる三蔵法師は凄いと思った。この人の強力無しにベストアングルは生まれない。

 しかし、こうまでしてどうしてDIAMOND HEAD CRATERに拘るのか?
「だって好きだから」っと言う以外理由は無し。
 癒される風景も人それぞれ、デブ的には『DIAMOND HEAD CRATER、朝陽、夕陽、空、雲、アラワイ運河』の写真があれば心癒される。
いい景色だったのに残念、貧乏人には無縁の場所  これもかなり昔の写真です。
OUTRIGGERにOHANAブランドが存在していない頃、このアコモはOUTRIGGER VILLAGEでした、眼下に見えるアコモ群も殆どOUTRIGGERです。今やこの辺のアコモもコジャレタアコモに変身し、ワタクシ達夫婦にはトイレを借りに行く以外近寄りがたい存在になっています。

 更に残念なことは、目の前の虹はもう拝むことが出来ない事です。
 OUTRIGGER REEF LANAIやROYAL ISLANDERを壊して新しいコンドミニアム(トランプタワー)が出来てしまいこの当りの風景も変わっているでしょうね。

 FATBOYはこのあたりを境に、どんどんALA WAI CANALよりに宿泊場所が移動していくのであります。

 素晴らしき一等地、今の私には無縁である。 
ALA MOANA BEACH PARKで見る夕陽  夕陽は雲があったほうがその表情が増す感じがする。
 私が大好きなモーハワイの編集長が御撮りになる夕陽の写真はどれも良い。しかし私が撮った写真は今ひとつなのが多い。
ハワイの滞在時間が6日〜7日と短いため、いい感じの夕陽を撮るために残されている時間は案外と少ない。これはある意味朝陽も同じことが言えるのだが、今まで撮り溜めた写真の中で気に入った夕陽朝陽の写真が少ないのもチャンスがそう多くないことにもある。

 この写真の場所は、ALA MOANA BEACH PARKである。
夕陽と言ったら、ここもしくはALOHA TOWER MARKETPLACEにあるGORDON BIERSCH前の岸壁、KAKAAKO WATERFRONT PARKの3つの写真が多い。

 これら3箇所以外で夕陽を撮った写真は案外少ないのであります。

 心が折れそうなとき夕陽の写真を見て、また行きたいと一人妄想の時間に突入し、気分盛り返すに十分な写真と言えば、FATBOY的には夕陽朝陽以外に無いのかもしれません。
 
夕陽を見るスタイルは人それぞれ  KAKAAKO WATERFRONT PARKで夕陽を撮る時、駐車場から海を眺め夕陽が落ちていくのを見る人もいれば、この写真の様に駐車場の柵に寄りかかり見る人岩場に腰掛けて見る人それぞれのスタイルで見るのであります。私以外に夕陽好きな人々は案外多いものです。

 オアフ島の滞在時間が案外短い人にとって、この様な時間の使い方に批判的な人もいますが、ここでしか味わえない空間をを目的にオアフ島に来る意味はFATBOY的にアリかと思うのです。

 何度もオアフ島に足を運ぶと、『ゆったりとした時間を愉しむ』という贅沢な時間を選ぶのもオアフ島を愉しむ一つの方法だと思っている次第です。

 人それぞれの時間の使い方、FATBOYはこんな使い方をするのであります。

麒麟柄に見えないか?  貴方には何に見える?

 FATBOYには、柱が麒麟の体の模様に見えます

 公園の椅子は、お尻に優しくありません。デブのお尻には天然エアバックを装備しています。お尻がタプタプでもオアフ島の公園のベンチには長居が出来ません。もう少しお尻に優しい椅子にして欲しいものです。

 FATBOY的には木製のベンチが結構好きです。
飛行機が近い、手が届きそうである。  空を見上げると飛行機が飛んでいる。

飛行機の近さに驚き、嬉しい。
FATBOYの愛機(CANON POWERSHOT A80)一昨年あたりからかなりかなりおかしくなり始めていました

 いい感じの写真なのですが、ホワイトバランスが今ひとつです。
 カメラもオカシイ、撮っている人間はモットオカシイ。これが現実である。鼻糞穿りながら飛行機の往来を見たい。

 デブささやかな願望である。
きゃー素敵、GARLIC FRIES  FATBOYと三蔵法師は、オアフ島に上陸すると必ず向かう店がある。
 ALOHA TOWER MARKETPLACEにあるGORDON BIERSCHであるのだが、そこへ行くにも帰るにも歩きであることは言うまでも無い......

 ココのGORDON BIERSCH GARLIC FRIESは美味いのである。
 FATBOYも三蔵法師も麦酒である。
麦酒とこのGARLIC FRIESの相性は抜群だ。
 
 FATBOY現在減量の真っ最中、GARLIC FRIESを食べるのはオアフ島のこの店と決めている。この写真を見ると猛烈に食べたくなるが、今は我慢せねばなるまい。エコノミーの座席が窮屈だっと思わないぐらいの体型を目指しているのである。

 デブ頑張れ、頑張れデブ、これを食べる妄想が頭の中を支配する
きゃー素敵フリフリチキン激写  FATBOYと三蔵法師は、オアフ島に上陸すると必ず向かう店その2
初日か翌日、日本からオアフ島に上陸するのは土曜日が殆どである。そうするとカフクのロミーズでガーリックシュリンプを三蔵法師が購入すると僕はハレイワの町でフリフリチキンを購入する。いつも11月か12月がオアフ島上陸となるため、この時期はトリプルクラウンでハレイワの町は大賑わいだ。

 FATBOYはサーフィンは全くわからない。のでこの町に来ると食べることと写真を撮ることに専念する。GORDON BIERSCH GARLIC FRIESと同じぐらい大好きでやまないフリフリチキンである。

 ここのフリフリチキンの説明文がまたおかしい。新しい日本語に逢える。

 現在の減量生活は、いつか向かうオアフ島の為にあるのだと思う。
デブ頑張れ、頑張れデブ、今日もデブな自分と向き合う。
太陽が沈む 静寂の時  同じような写真ばかりでありますが、許してください。
自分が癒しが欲しい時必ず拝む写真です。KEWALO BASIN PARKで沈む夕陽を見ていると穏やかな気持ちになれるのです。

 日常の嫌なこと辛いこと様々な思いもこの太陽を見ていると癒されます。一時的に忘れます。

 この何気ない1枚に籠められたFATBOYの気持ちをおくみ取りくださいまし。ささやかではありますがこんな1枚で日常の事を忘れることが出来るのです。FATBOYは至って単純野郎です。

 何時までも何時までも見つめていたいオアフ島の太陽を
サンタに睨まれるFATBOY  アラモアナショッピングセンターの駐車場に11月中旬になるとサンタさんが現れます。撮り方を誤ると睨まれているように撮れます。
 すいません悪気はありません、その体型が僕に似ていたものでしたから.....ついシャッターを押してしまいました。
躍動感が無いが、これはこれでイイ  オアフ島のいたるところに建物の壁をキャンバスに絵が描かれている。FATBOYはこれらの絵を写真に収めることが多くなっている。

 日本ではそれを落書きと評する人々も多いが、僕には立派な絵であると思う。この壁画はTed's Bakeryの建物の壁に描かれている。

 躍動感に乏しい気もするがこれはこれでイイと思う。
手前に描かれている生き物が何かは気になるところだが。

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