FATBOY的癒される風景 (夕陽編)

癒される風景・空間は何処にある? ここにあります、デブの世界に

 OUTRIGGER HOTELOHANAブランドが存在しない当時このアコモはOUTRIGGER WAIKIKI TOWERでした。

 眼下に見えるアコモのOUTRIGGERです。オアフ島のお手頃感(FATBOY的には1泊$100〜140程度)のあるアコモで夕陽が綺麗に見えるアコモは少なくなっているように思います。昔はOUTRIGGER系もお安かったので結構常宿にしておりましたが、今は手も出なくなりました。

 OUTRIGGER REEF ON THE BEACH越しに沈む夕陽がまた綺麗です。お安いお宿で綺麗な夕陽、FATBOYが理想にしている夕陽鑑賞でありますが、今や夢のまた夢になりつつあります。
 ALA MOANA SHOP CTRで夕陽を拝む時間に遭遇したら、必ず行く場所があります。ここはCTRの4階部分にあるババ・ガンプの裏にある通路であります。

 我が家では三蔵法師がお買い物に勤しんでいる頃、私の役目は夕陽の写真をカメラに収めることです。右側の建物はNEIMAN MARCUSです。NM内のレストランであるMARIPOSAの店内で夕陽を眺めることも可能ですが、お値段タダのこの場所で見れる夕陽も格別だと思います。

 この場所の良いところは、建物に遮られた夕陽が綺麗な光線を放った状態で落ちていくところにあります。

 FATBOYがオアフ島の夕陽に感動した1枚であります。
 FATBOYは写真を撮る技術はありませんので、全てカメラ任せであります。
この写真は400万画素のカメラではありますが自分が眺める写真としては十分であると思います。
2009年夏にデジカメ一眼レフを購入いたしましたが、イイカメラでイイ写真が撮れる訳では無いことを理解しました。

 FATBOY自分の技量が無いので、この程度で十分であります。

背伸びして失敗したと後悔しているFATBOYなのであります。
 新しいデジカメで今回撮った1枚です。
ホワイトバランス(以下「WB」という。)を蛍光灯に合わせたらこんな感じに撮れました。全てカメラのお陰です。

 解像度が今までのコンパクトタイプと違うので、波間の感じが綺麗に撮れているかもしれません。こんな感じの夕陽を撮る時に便利かもしれないというだけで、レンズや本体が重くアクティブな夕陽は撮れません。

 ただ、撮れませんがココ最近の夕陽の中では、マリンブルーの海に落ちていく夕陽を表現できた感じがしますので、これもアリかと思います。

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