FATBOY的癒される風景 (朝陽編)

癒される風景・空間は何処にある? ここにあります、デブの世界に

 デブは、ブルーになると眺める写真がある。

 オアフ島に上陸時は殆どの場合朝であることが多いのですが、朝ドライブに繰り出す前にここに来て朝陽を拝むことが多いのです。
 FATBOYが朝陽を撮る場所の定番となりつつあるのがこの場所であります。ちなみにこの場所は夕陽を撮る場所の一つでもあります。
 GRAY’S BEACHFt.DeRUSSY BEACH PARKの間にある防波堤の先端です。
 朝陽が全て顔出す前のアンニュイ感じがなんとも良いと思うのです。

この写真は、FATBOYがまだデジタルカメラを持っていない頃、35mmの一眼レフで撮ったものです。上手に撮れておりませんが、波間に写る建物がユラユラしているところが非常にエエと勝手に思っている1枚です。

 DAIMOND HEAD CREATERを眺めるベストアングルにしようか迷いましたが、メインは朝陽だと思いましたのでことらに載せる事にしました。

 この写真も上の写真と同じ場所で撮ったものです。

 朝陽が顔を出すとこんな感じになります。ある意味この一枚もDAIMOND HEAD CREATERを眺めるベストアングルの1枚でありますが、こちらに分類することにしました。
 
 FATBOYが何時も写真を撮る時に感じているのは、日常的なオアフ島をどう収めるかです。日常的な写真を撮ることによって住んでいる感覚に浸りたいと常々思っているからです。朝陽を眺めながら散歩をする光景が普通ぽくて良いと我ながら感じる1枚です。
 毎日同じ場所、同じ時間、同じアングルで撮っても似た写真は撮れますが、全く同じ写真を撮ることは不可能です。
 オアフ島に滞在する時間は非常に限られております。その限られた時間の中で、これはと思う写真を撮ることはFATBOY的にはかなり難易度が高いことであります。
秋から冬にかけて、このあたりから朝陽が顔を出します。まだ薄暗い時間からアコモに三蔵法師を置いたままFATBOY活動フル回転になります。

 いい写真が撮れたとき、その日はいい気分でスタートできます。(いたって根が単純な男です。)

 近場でこんなに良い写真が撮れるのだから、無理して東に移動することもあるまい。朝陽を撮るために無理をしなくなったFATBOYであります。
 オアフ島に滞在中は、この場所に行くことが多い。
 デブがココに向かう場合は歩いていく事が多いのですが、歩いてここに行く人といえば犬を散歩している人々ぐらいではないでしょうか? この場所は大抵の人々は車で移動するようです。

 この場所は坂が急で、その尋常でない急さ加減がエクササイズにはピッタリでもあり大好きなポイントであります。しかし、それ以外にも朝陽を眺める場所としてFATBOYが通う場所でもあります。

 朝陽好きな人間としては、雲に隠れた朝陽はかなり素敵です。
晴れている日に比べ、様々なアングルが楽しめますぜ。
 総じて言うとオアフ島にいるときは、雨でも風でも晴れでも曇りでも、どんな天候の日であろうと朝陽を拝みに行くのが最高の贅沢ではなかろうかと思うようになりましたぜ。

 KUHIO BEACHKAPIOLANI BEACH PARKを分断するこの防波堤の突端もベストポジションの一つであります。

 朝が段々明けて来る感じをずっと眺めるならここも良いと思う。写真はボケておりますが、これはこれでアリではないでしょうか?

何か静かな時間が過ぎているような感じがしませんか?

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